デジタルモールド®(3Dプリント樹脂型)

デジタルモールド®
(3Dプリント樹脂型)

デジタルモールドとは有限会社スワニー様との業務提携で行っています。
3Dプリント樹脂型を用いてABS、PS、POM、PPなど量産材料で射出成形できる最新技術です。この技術は迅速で安価に量産材料で試作ができるようになり、量産に限りなく近い機械的物性をもった少量生産の製品生産に活用されています。

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デジタルモールドパートナー 有限会社スワニー様との業務提携

    スワニーさんとの業務提携は、弊社にはない製品設計や製品開発による顧客への提案と弊社の量産性の考えを融合することで、よりよい製品の提供が可能になります。

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迅速で安価に小ロットで部品製造ができます

 3Dプリンターで造形した樹脂型を用いて山彦では射出成形を行うことができます。(実際に射出成形機を使用し)短期間で安価に量産材料での試作評価ができ、さらに小ロット部品を製造することが可能な革新的技術です。
 また、デジタルモールド®とアルミ切削型を組み合わせる(このことをハイブリッドモールドという)ことにより困難な形状の部品も製造可能です。
※特許登録済:特許第6540940号、特許第6145537、特許第6509038号
※デジタルモールドは、有限会社スワニーの登録商標です。

こんなときにデジタルモールド!CHARACTERISTIC

  • 量産と同じ樹脂で部品試作したい
  • 少量製品生産の金型イニシャル費用を削減したい
  • 金属金型の起工前に量産材料で環境試験や強度試験をしたい
  • デジタルモールドで自社の部品形状の可能性を探りたい
  • 従来の金型使用の試作より、大幅な時間短縮をしたい

3Dスキャナーでデータ化⇒3Dプリンターで造形が可能

  • 3Dデータと3Dスキャンした実物の寸法比較が可能です。
  • 実物を3Dスキャンし3D測定が可能です。
  • 3Dスキャンしたデータを3Dプリンターを用いて造形が可能です。

三次元測定機(KEYENCE)VL-500シリーズ
3Dスキャナー
 三次元測定機(KEYENCE)VL-500シリーズ

3Dプリンターでできるこんなこと

3dプリンター
3dプリンター
3dプリンター
3dプリンター
3dプリンター
3dプリンター
3dプリンター
3dプリンター
3dプリンター

保有成形機設備一覧を見る

主要設備名型締力型式メーカー
3Dスキャナー-1台-
3Dプリンター-1台-

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